| ●先輩社員からのメッセージ |
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様々な研究施設で使用される科学機器市場からの信頼も厚い製品を 自らの手で生み出す |
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蒸留水・純水製造装置の組み立てと調整に携わる |
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大学時代は電子材料に関する学科に在籍し、半導体材料の研究をしていました。
アドバンテックグループに入社を決めたのは、学生時代に在籍していた研究室で、オイルバス・濾紙・試験紙などの当社製品を使用しており、身近に感じたためでした。
私の所属する東洋製作所では科学機器の開発・製造を手掛けていますが、その中でも現在の職場では、蒸留水・純水製造装置の組み立てと調整、および特注製品の組み立てと調整を行っています。
担当している代表的な製品には、蒸留水製造装置(RFD240NA)や電気透析純水製造装置(RFP343RB)などがあります。
これらの製品は食品や製薬をはじめとする、多くの研究施設で使用されています。
この仕事でやりがいを感じるのは、なんといっても、自分の作った製品が実際にお客様に使用していただいているところを見るときです。
また、特注製品の組み立てなどでは、お客様の希望通りの仕様にしていくため、いろいろな工夫を凝らしていくおもしろさも感じます。 |
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自分の仕事に責任を持ち創意を積み重ねていく |
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製造という仕事に必要なのは、自分の仕事に責任を持つことです。
仕事の難しさの一つは、決められたことを期日内に間違いなく完了させなければならないところです。
そのため、作業効率の向上と正確さを常に意識しながら仕事を進めることも重要です。
これは以前に経験した話ですが、お客様の研究室などを訪問し、精製水の水質データを記録する仕事が続いた時期がありました。
しかし、記録する項目が非常に多かったため、記録に長い時間をとられていました。
そこでデータ記録用フォーマットをパソコンで作成し、使用してみたところ記録にかかる時間が3分の2程度に縮まり、以後、作業を効率的に進めることができるようになりました。
職場はとても雰囲気がよく、上司や先輩の丁寧な指導のもと、これまで安心して生産技術の習得に取り組むことができました。
仕事にも慣れた今は、市場ニーズにあった製品を開発・製造できるよう、より多くの知識と技術を習得していきたいと考えています。 |
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