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濾過技術と理化学機器のベストパートナー

ADVANTECグループは、1917年日本初の濾紙メーカーとして創業以来今日まで一歩一歩確実な歩みを続けて参りました。

中核会社である東洋濾紙株式会社は、2017年7月に創業100周年を迎え、新たな歴史を刻むために次の一歩を踏み出しております。

我が国では、当社の創業以前はドイツから化学分析に使う濾紙を調達していましたが、第一次世界大戦を機に輸入が途絶し、国営の工業試験所で濾紙の製造方法に関する研究が行われ、国内では製造できなかった定量濾紙を1917年に東洋濾紙商会(現東洋濾紙)が輸入品と遜色のない濾紙の製造を開始しました。

第二次世界大戦、高度経済成長期、2度に亘るオイルショック、バブル崩壊、低成長時代を経て、2011年3月に発生した東日本大震災、原発事故など、さまざまな試練に直面しながらも、ADVANTECグループは、新製品の開発、製造方法の改善、販売方法の改革や営業品目の見直し、企業形態の見直しにより、事業の拡大を図ってまいりました。

ADVANTECグループは、濾紙メーカーとして確固たる地位を築いた東洋濾紙株式会社をはじめ、科学機器メーカーとしての株式会社東洋製作所、国内販売を担うアドバンテック東洋株式会社、海外販売拠点である米国現地法人ADVANTEC MFS, INC.、グループのエンジニアリング部門としてのアドバンテック日成株式会社、グループ製品の製造・開発の一端を担う株式会社関東高分子の計6社が一体となり、濾紙・科学機器に関する開発、製造、販売、サービス、設備工事に亘る一貫体制を構築し、総合濾紙・科学機器のメーカーとしてグループ体制を強化してまいりました。

常に時代のニーズをとらえ、アドバンスドテクノロジーを追求し、ラボからプロセスまで、One-Stopでお客様の未来に貢献し『濾過技術と理化学機器のベストパートナー』として歩み続けたいと願っております。

代表取締役社長
戸部 浩介